
2026年10月9日(金)20:00~21:30、福岡の新築アパート一棟投資をテーマとした無料セミナーを開催します。会場とオンラインZoomの両方からご参加いただけます。
今回のテーマは、「2棟目の融資まで考える、銀行評価から逆算する新築アパート投資」。物件を買う前に、次の一棟へつながる判断軸を学ぶ90分です。
福岡で初めての一棟を考えている会社員・公務員の方にも、すでに物件を保有して次の融資を検討する方にも役立つ内容です。
不動産投資は、「1棟買えたら成功」ではありません
1棟目の借入額、返済負担、家賃収入、手元資金、物件評価は、その後の投資を考えるときに確認したい要素です。
「融資が出た」「利回りが高い」「価格が手頃」という理由だけで進めると、2棟目・3棟目の融資で壁にぶつかることがあります。金融機関の審査は一律ではありませんが、将来の保有計画から逆算して1棟目を検討する視点は重要です。
この物件を買った後、自分と保有不動産はどう評価されるか。
銀行融資評価から逆算する、新築アパート一棟投資
金融機関は、投資家の属性だけでなく、土地、建物、賃貸事業の収益、返済計画、既存借入などを総合的に見ます。表面利回りだけで判断せず、保有後のキャッシュフローや次の投資余力まで確認したいところです。
セイコー・エステート&ディベロップメントは、福岡で土地探しから賃貸需要調査、建築企画、事業収支、融資相談、設計・施工までを一つの流れとして考えています。
投資用新築アパートブランド「LEGENDE(レゲンデ)」も、この考え方を土台にしています。
新築・中古、市内・郊外をどう選ぶか
不動産投資には区分マンション、中古アパート、新築一棟などの選択肢があります。また、福岡市中心部と郊外では土地価格、賃貸需要、建築費、想定賃料が異なります。
どの選択肢が適しているかは、予算や投資目的、既存借入によって変わります。今回のセミナーでは、銀行評価と事業収支の両面から、判断の順番を整理します。
10月9日のセミナーでお伝えすること
1.なぜ2棟目・3棟目で融資が止まることがあるのか
1棟目の取得後に変わる借入・返済・保有資産を踏まえ、次の投資に向けて確認したい点を解説します。
2.銀行は土地・建物・収支をどう見るのか
担保評価や収益性、返済可能性など、物件を選ぶ前に知っておきたい基本を紹介します。
3.福岡で土地から新築アパートを企画する方法
エリアの賃貸需要、土地条件、間取り、想定賃料、建築費、事業収支をつなげて考える流れを説明します。
4.会社員投資家の事例から学ぶ投資の順番
現役会社員投資家ミスターK氏の事例も紹介し、複数棟へ進むときに考えた融資と物件選びの順番を見ていきます。事例は個別の結果です。
こんな方におすすめです
- 福岡で新築アパート一棟投資を始めたい方
- 会社員・公務員として働きながら資産形成を考えている方
- 1棟目の購入後、2棟目の融資が気になる方
- 区分と一棟、新築と中古、市内と郊外を比較している方
- 物件を探す前に銀行評価の考え方を知りたい方
セミナー開催概要
- 日時:2026年10月9日(金)20:00~21:30(会場は19:45開場)
- 参加方法:本社セミナールーム/オンラインZoom
- 会場:福岡市中央区今泉1丁目6-1 岩田屋三越今泉ビル7階
- 参加費・定員:無料・50名
- 登壇者:代表取締役 髙木政利
髙木政利からのメッセージ
「どの物件なら買えるか」だけでなく、「その一棟を持った後に、どのような資産をつくりたいか」から考えることが大切です。土地と建物、賃貸需要と収支、銀行融資を分けずに考えてこそ、次の投資への判断材料がそろいます。
今回のセミナーでは、福岡で実際に投資家の皆様と取り組んできた経験をもとに、物件選びと融資の考え方をお伝えします。初めての方も、すでに一棟お持ちの方も、ぜひご参加ください。
株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント
代表取締役 髙木政利
「今買える物件」から「次につながる一棟」へ。
2棟目の融資まで見据えた投資計画を、10月9日の無料セミナーで整理しましょう。希望者には、現在の状況や目標を踏まえた「FIREロードマップ」の考え方についてもご案内します。
詳しい内容は10月9日セミナーLPをご覧ください。
※不動産投資には空室、賃料・金利の変動、修繕費、災害、売却価格の変動などのリスクがあります。融資の可否や条件は金融機関の審査と個別の状況により異なります。事例や目標は、同様の投資成果・融資を保証するものではありません。
